2009年7月17日金曜日

ネットワーク最終課題

「i-日野キャンパス」
~デジタル地球儀と三次元仮想世界による架空の/情報化された日野キャンパス~

■課題説明:

受講者はこれまでの課題を通じて、Google Earthなどのデジタル地球儀、
ViZiMOなどの三次元仮想世界サービスに触れてきた。

最終課題ではこれらのサービスを用いることを想定し
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案を行う。

普段過ごしている日野キャンパスに「あれがほしい、これがほしい」というものを足してもよいし、
実世界とはまったく異なるコンセプトを立ててもよい。

近い将来、web世界が実世界にさらに浸透した日常を想定し、
魅力的な「i-日野キャンパス」のイメージを描いて欲しい。

■プレゼンテーション

2009年6月25日木曜日

ViZiMo最終課題”時を欠ける空間”

今回、私はお題の<時をかける空間>を
<時を”欠ける”空間>として捉え、映像作品を創りました。

”欠ける”とう意味を
”欠ける事が出来る”と捉え、
自由自在にViZiMo内の時を“減らし”て
撮影、編集しました。

最初は、リンゴや池の自然界の時を減らしてみました。
次に、日常での生活空間(今回は主人公のお家の中)で、時を減らしてみました。
普段の日常生活で、どんな場所の時が減らされるのか、それはムービーを見て、楽しんでください。

今回ViZiMoをゲームとしてではなく映像作品を創るツールとして使わさせていただきました。
とても申し訳ないです。

どんな風に時が欠けるのか、良かったらムービーをみてみて下さい。



2009年6月12日金曜日

ViZiMo課題-中間発表-

◆ViZiMO課題

「時をカケル空間」

ViZiMOでは、GUI(グラフィカルユーザインターフェイス)を用いて、
物理法則などを利用したインタラクティブな空間を手軽につくることができる。
インターネット上で公開されたViZiルームでは、作り手が知らないうちに”いつかどこかのだれかが”遊んでいる。
時間と空間を越えて、創意工夫した内容を伝えられる、すぐれたエンターテインメント・プラットフォームである。

また、昨年の先輩たちの作品をみてわかるように、
ViZiMOは映像制作のプラットフォームとしても有効に機能する。
コンセプチュアルな映像を手軽に制作し、YouTubeなどにアップすることで”いつかどこかのだれかに”
コンセプトを伝えていくことが可能である。

今回の課題では、このプラットフォームの特長を「時をカケル空間」と言い表してみたいと思う。
実際の制作においては、


「時をカケル」・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?

という言葉にインスパイアされた方向に向かって、クリエイティビティを推し進めて欲しい。
遊ぶ人/観る人に、時間や空間に関する新鮮なイメージを与えるような作品を作ろう。

◆最終目標


セットをつくって、アバターに芝居させる
    ↓↑この間のどこかに着地 
インタラクティブな空間/ゲームをつくる


最後はムービーにして、YouTubeで公開することとします。



**********

という事で
今回私はあまりゲーム制作には興味がないので、
興味のある動画作りのほうに重点を置きたいと思います。

お題が


“時をかける”空間


ということで
私は今回

“時を欠ける”空間

をテーマにViZiMoというプラットフォームを使って表現していきたいです。

私なりの解釈として

時を欠ける空間=時を欠くことができる空間

と解釈し

時を欠くことができる
=時を減らすことができる

とします。

それを表すために
時間軸を減らすことにより1日を24時間から12時間に減らし
12時間から6時間に減らし………

生活リズムがどんどん短くなっていく姿を動画編集に頼りつつ
作っていきたいです。(できるかまだわかりませんが…

それが1日のある風景だったり
草木の生命だったり、
きづいたらリンゴが割れてしぼんでいったり、
オブジェクトの老朽化だったり(例としては野球のバットが使いすぎて折れる、など)、


そして最後に対比がごとく

時を減らすと
普段見えない時間の大切さが気づけるんじゃないか
という伝えたい裏コンセプトも付け加えられたらいいなとか思っております。



2009年5月22日金曜日

架空旅行記完成版

◆kmzファイル
http://sites.google.com/site/uuuukikiki/Home/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%90%8D%E4%BD%9C%E5%8A%87%E5%A0%B4test.kmz?attredirects=0

◆youtube


◆懐かしアニメwithトリビアネタ

今回私が架空旅行記で提案した旅行記は【懐かしアニメwithトリビアネタ】です。

題名の通りですが、私たちや、その上の世代の方たちが“懐かしい”と感じられるアニメの舞台となった国々を旅行してまわります。

ただその国に飛んで写真を見るだけだとつまらないので、ちょっとしたトリビアをまじえてみました。

各アニメ毎に

・アニメ名
・舞台となった国
・舞台となった年代
・ちょっとしたトリビア

を写真や音にのせて、懐かしくなりながらも意外な豆知識を覚えて帰れる、そんな旅行記にしました。


アニメは5つ用意してあります。

是非youtubeなど動画で楽しみながらcheckしてみてください。

2009年5月12日火曜日

ビデオ サウンド

授業第1回目の作品。


2009年4月30日木曜日

Google Earthツアー案

架空旅行記という事で私は今回幼いころによく見た懐かしのアニメの舞台をこのGoogle Earthを使い架空に現地に飛んでみてみよう、というものを企画します。



もちろんリアルタイムにやっていたセーラームーンや、スラムダンク、ドラえもんなどいろいろ有名なアニメも今となっては懐かしいアニメとなりますが、今回は今は懐かしいアニメ、でなく、





私たちが子供のころにどこか懐かしいとかんじさせたアニメの舞台に絞ろうと思います。




私は小さい時、ふとケーブルTVのキッズステーションをつけると夕方頃いっぱいアニメをやっていた頃を思い出します。その中でもリピートしてみていたのは“世界名作劇場”シリーズでした。一昔前のなぜか懐かしいアニメを再放送でみる、私たちはそんな世代の子供だったのではないかと思います。

そこであの頃はまったあのアニメ達の舞台を、Google Earthで探検しようと思います。





順番としては、放映された順に私の抜粋でピックアップして各地へ飛んでいきたいと思います。



①アルプスの少女ハイジ


まずはハイジ。舞台はスイスです。
国の近くにハイシの画像をオーバーレイします。


スイスにはハイジの家があるので
それに徐々に近づいていきます。



一応山にハイジの写真をオーバーレイしてありあます。



このようにして、以下の作品もズームしていきます。


②フランダースの犬(ベルギー)


③母を訪ねて三千里(イタリア~アルゼンチン)


このアニメはマルコ少年の旅なのでイタリア~アルゼンチンへラインをかいて
いかに長い距離かを示したいです。


④あらいぐまラスカル(アメリカ北東部)


⑤赤毛のアン(カナダ東部のプリンス・エドワード島)


⑥小公女セーラ(イギリスのロンドン)


⑦名犬ラッシー(イギリスの炭坑の町グリノールブリッジ~スコットランド)


こちらもラッシーが飼い主を求めてイギリスに戻るお話なので
その旅路をラインなどで結んで示したいです。









以上が
私のGoogle Earthでのツアー案です。






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2009年4月17日金曜日

20090417

今日の天気は

あめです。

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