2009年4月30日木曜日

Google Earthツアー案

架空旅行記という事で私は今回幼いころによく見た懐かしのアニメの舞台をこのGoogle Earthを使い架空に現地に飛んでみてみよう、というものを企画します。



もちろんリアルタイムにやっていたセーラームーンや、スラムダンク、ドラえもんなどいろいろ有名なアニメも今となっては懐かしいアニメとなりますが、今回は今は懐かしいアニメ、でなく、





私たちが子供のころどこか懐かしいとかんじさせたアニメの舞台に絞ろうと思います。




私は小さい時、ふとケーブルTVのキッズステーションをつけると夕方頃いっぱいアニメをやっていた頃を思い出します。その中でもリピートしてみていたのは“世界名作劇場”シリーズでした。一昔前のなぜか懐かしいアニメを再放送でみる、私たちはそんな世代の子供だったのではないかと思います。

そこであの頃はまったあのアニメ達の舞台を、Google Earthで探検しようと思います。





順番としては、放映された順に私の抜粋でピックアップして各地へ飛んでいきたいと思います。



①アルプスの少女ハイジ


まずはハイジ。舞台はスイスです。
国の近くにハイシの画像をオーバーレイします。


スイスにはハイジの家があるので
それに徐々に近づいていきます。



一応山にハイジの写真をオーバーレイしてありあます。



このようにして、以下の作品もズームしていきます。


②フランダースの犬(ベルギー)


③母を訪ねて三千里(イタリア~アルゼンチン)


このアニメはマルコ少年の旅なのでイタリア~アルゼンチンへラインをかいて
いかに長い距離かを示したいです。


④あらいぐまラスカル(アメリカ北東部)


⑤赤毛のアン(カナダ東部のプリンス・エドワード島)


⑥小公女セーラ(イギリスのロンドン)


⑦名犬ラッシー(イギリスの炭坑の町グリノールブリッジ~スコットランド)


こちらもラッシーが飼い主を求めてイギリスに戻るお話なので
その旅路をラインなどで結んで示したいです。









以上が
私のGoogle Earthでのツアー案です。






14 コメント:

ここ一番!って感じの名シーンも一緒に載っけたり(そういうのできるのかな?)それぞれの場所で、そのアニメBGMを流したらいいかも・・・って思いました(・u・*)

老若男女に有名アニメで、見たことなくても何となくしってるものを題材に選んでいるところがいいと思います。

仮想ならではだし、とても面白いものになるのでは!

できるかは知らないけどアニメの映像と実際の画像を重ねてみたら面白い気がします。
あと、世界に日本は入っていないんですか。
誰にでも見れるのであれば日本の物語もやってみては。。

このツアー案好きです!
実際に廻ってみたいです。
あぁ、こういうのあった!!ていう感動にもなりますよね。
ある名シーンをgoogle earth上で再現できると面白そうですね。

アニメの舞台って案外知らなかったりするものもあるので面白そうです!
アニメの何か面白いエピソードなんかも入れ
たらもっと楽しくなりそうです。

これすごくそそられますwww
ジブリのとかあってもオモロいかも!

具体的な場所を限定するのはアニメなので
難しいと思いますが、「おそらくハイジのブランコはここにあったに違いない(笑)」など勝手にねつ造してブランコの画像などを貼り付けるなどしたら面白そうです。

せっかくですから↑の方の意見にもあるように比較画像などを貼り付けると良いかもしれませんね。

アニメいいと思います!
モデルになった場所とか見てみたいです。

とても面白そう!
アニメの舞台って魅力的ですよね。
GoogleEarthの時間軸をいじって
そのアニメ若しくは童話の生まれた時代の風景を旅する、なんかも楽しそう…!

すごく楽しそうです!
アニメの中の設定での時代の画像があったりすると面白いかもです。

私(竿)のフランダースはあくまでも例ですし、被らずいけると思います。

面白そうですね!アンの家は実際に建てられているので、中の様子もできるなら載せたらいいかもと思います。
作品によってはモデルを複数の場所からつぎはぎしているので、それをたどっていくのも楽しそうです。

面白そうですね!
ハイジと聞いた瞬間にランララ~ン♪ってあのテーマが私の頭をよぎりました笑
BGM流すの、いいと思います!!

私はなんとなく、グーグルアースをロケ地にして
物語の撮影をしてしまったら面白いのでは…という妄想が膨らんでます。ごめんなさい。

遅コメントです。

上のほうでりゅうしゅうさく君が書いてますが、講義で紹介した「景色にかさねるフォトオーバレイ(写真)」をつかって、アニメのシーンとGoogle Earthを重ねてみるのは楽しそうですね。そんなにきっちり合ってなくても何とかなりそうな予感がします。

あとは著作権問題がありますが・・・グレーですね。すでにアップロードされている画像のURLを使う、のであれば、あくまで講義内で制作した作品として問題ないと思います。

ちなみに京王線沿いの聖蹟桜ヶ丘が「耳をすませば」のロケ地なんですね。先日、スタジオの学生から原作マンガを借りて、あまりの違いに驚嘆しました。原作のほうが好きかも。

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